2011年08月11日

屋根のリフォームの種類 カバー工法

屋根のリフォーム方法の一つ
「カバー工法」

屋根を変えることで家の印象がガラッと変わります。

この工法は屋根材の傷みが激しい場合によく使われます。

この工法にはこんな特徴があります

  • 葺き替えに比べ、工事期間が短く経済的

  • 廃材が出ない

  • アスベストが周囲に飛散しない

  • 断熱性、遮音性の向上



などがあげられます。
ただし、デメリットがあって

  • 屋根が2重になるため重くなる


この点が挙げられます。

カバー工法で使われる屋根材は、スレート、金属系屋根材、アスファルトシングルなどです。瓦屋根の上から新しい瓦を載せることはあまりないようです。
工期の面も被せるだけなので、いったん既存の屋根を剝して葺き替え工事よりも早いです。
下地のチェックを行って問題が無ければ費用・工期の面からもオススメの工法であると言えます。

近年問題となっているアスベスト飛散もこれで大丈夫です。
既存屋根と新しい屋根の空気層に結露ができて、思わぬ雨漏りの原因となってしまいますので、しっかりと換気ができるようにしないといけません。

メリットは多くデメリットの少ない「カバー工法」。
屋根工事の廃材がほとんど出ないので、環境にも優しいですね。

屋根のリフォームを考えるときにカバー工法を検討の一つに入れるのもいいかもしれません。


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posted by ヤネタロウ at 06:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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